窓が原因の雨漏りについて

ある日、いつものように家でごろごろと休んでいると、突然雨が降り出してきました。外に洗濯物を干していたので、急いで取り込ないといけないと思いすぐに起きて洗濯物を取り込みました。これで一段落したと思って、再び休み始めていると、さらに困ったことがおきました。それは、家の中が徐々に湿ってきていると言うことです。

特に、窓に近い壁が湿り出してきているので、最初は何事かと思いました。どこからかの湿り気が来ているのかと最初を探しましたが、全く見当がつきませんでした。不安に思ったので、業者さんに原因を調べることを依頼することにしました。業者さんも最初は、何が原因かが全く分からないようでしたら、詳しい調査の結果、1階の窓が原因と言うことでした。

最初は1階で雨漏りがするなんて思いもよらぬ事だったので驚きましたが、業者さんによるとそのような事はよくあると言うことでした。そのことについて詳しく聞いてみると、窓につけてあるパッキンの老朽化により、雨が強く降ったり、風が雨水を吹き付けてきた時に家の中に雨水が入ってくると言うことでした。雨が降る度に家の中が雨漏りする事はとてもうんざりするので、すぐに修理することを依頼しました。パッキンの交換のみだったので、そこまで費用はかからないかったため安心しました。

この修理をしてもらった後には、1度も家の中で雨漏りが発生すると言う事はなくなったので、修理してよかったなと実感しました。

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